入れ歯ができるまでの作成工程は5段階あります。
その後に調整が始まります。
ご自宅での口腔ケアの様子残存歯や歯の状態、また歯肉の状態などを診ます。簡単な型を採り患者さん専用のトレーを作成します。
通常は上下に分けて精密な型を採ります。
型を採るときは鼻から息をゆっくり吸っていると比較的楽に型を採ることができます。
咬み合わせる部分の高さや位置を決めて、しっかりと咬める入れ歯を作成します 。
歯のサイズや並び方等の最終チェックをします。
新しい入れ歯は、入れたその日からうまく噛めるとは限りません。 ある意味でこれからがスタートです。
歯肉の痛いところや咬み合わせを調整します。
平均で慣れるまで 4 回 ~ 6 回 程度かかります。
入れ歯も自分の歯と同じように汚れがつきます。
食後は必ず入れ歯を外して掃除してください。
総入れ歯の場合、寝るときは歯ぐきの安静と口内炎の予防のためにも、必ず入れ歯を外してください。
外した入れ歯は水の中に入れて保管してください。
痛いからといって、入れ歯を自分で削ったり金属の部分を勝手に調整しないでください。
月日がたてばお口の中も変化します。
入れ歯の調整をして長持ちさせるために、半年に一回は定期検診を受けましょう。
初めは食べづらいかもしれません。
柔らかいものや小さく切ったものを食べ徐々に硬いものへと慣らしていきましょう。
時間をかけて、ゆっくり噛んで筋肉を鍛えていきましょう。
部分入れ歯は何本かの歯が連なって失われてしまった場合に作成します。部分的な入れ歯です。床(しょう)という土台の上に、バネと人工歯で支えとなる歯に取り付ける仕組みです。形はお口と歯の状態で決まります。

歯が1本もなくなってしまった場合に総入れ歯を使用します。
床の上に人工歯を並べた仕組みのものです。支える歯が無いため調整に比較的、時間がかかります。
裏打ちが柔らかくソフトな感覚で痛くない入れ歯です。定期的なメンテナンスが必要ですが、良く噛めるタイプです。入れ歯の粘膜に接触する部分の材料を、『生体用シリコーン』というやわらかい素材で粘膜や歯槽骨(アゴの骨)を保護するものです。コンフォートは、心臓外科や整形・形成外科など他の分野で幅広く活用されています。
噛みしめられる痛くないシリコン製入れ歯「コンフォート」。
初めての方でもお気軽にご相談下さい
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